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キャラメルボックス

  • 2014年8月17日
  • 2014年8月29日

ニコ生雑記:Caramelbox「涙を数える」

キャラメルボックスの代表作「TRUTH」のサイドストーリー。登場人物の一人長谷川鏡吾の9年前を描いた作品。 「TRUTH」の再々演にあたって制作された新作なんですが、東京のみの公演だったので正直な所、「観たいなぁ」と思いつつもあきらめていました。それを、公式のニコ生で月額540円の会員なら無料で千秋 […]

  • 2014年6月7日

観劇雑記:Caramelbox「鍵泥棒のメソッド」BlackCast

2012年に公開され、大絶賛された映画「鍵泥棒のメソッド」 倍返しと言う前の堺雅人さん、香川照之さんのコンビに、広末涼子さんが絡む、とんでもなく面白い作品を、キャラメルボックスが完全舞台化しました。 映画を作った内田けんじ監督も大絶賛の舞台版「鍵泥棒のメソッド」。 東京公演を終えて、ようやく神戸にや […]

  • 2014年3月5日

タイムトラベルな日々:「クロノス・ジョウンターの伝説」

タイムトラベルな日々。 2冊目は梶尾真治さんの「クロノス・ジョウンターの伝説」です。 梶尾真治さんは映画化もされた「黄泉がえり」や、地球が生まれてから現在までの記憶を持つ女性を描いた「エマノン」シリーズなど多数のSF作品を生み出しています。 いくつか時間旅行をテーマにした作品もあるのですが、今回は魅 […]

  • 2014年2月23日
  • 2014年2月23日

観劇雑記:Caramelbox「ヒトミ」

訳あって今年はこの日(2月21日)が観劇始め。キャラメルボックスの「ヒトミ」です。 「ヒトミ」は1995年が初演の作品。”アコースティックシアター”と題される派手な演出は行わず登場人物の感情の動きを中心に描く、「ロック・ミュージシャンのアコースティックライヴ」(演出の成井豊さん談)のような公演です。 […]

  • 2013年12月15日
  • 2014年9月21日

観劇雑記:劇団PEOPLE PURPLE「サヨナラの物語」

…教えてくれないか? 君は、僕で 本当に幸せだったかい? 劇団PEOPLE PURPLEの新作公演「サヨナラの物語」の初日を観劇してきました。 劇団PEOPLE PURPLEは2000年に神戸で旗揚げした劇団。 作・演出の宇田学さんは最近ではフジテレビのいわゆる月9ドラマの『ラッキーセブン』『TOK […]

  • 2013年11月23日
  • 2014年7月23日

観劇雑記:Caramelbox「Ultra Marine Blue Christmas」

関西のキャラメルボックスサポーター(ファン)にとっては、11月になるとクリスマス気分が一気に高まります。 新神戸オリエンタル劇場で、クリスマス公演「Ultra Marine Blue Christmas」(ウルトラマリンブルークリスマスもしくはウルマリブルクリ)を観劇してきました。

  • 2013年10月12日

ニコ生雑記:Caramelbox「ケンジ先生 2013 mix1」

新しいことにはとにかく積極的に取り組む演劇集団キャラメルボックスさん。 古い話では新幹線の車内で演劇をやってみたり、インターネットラジオ放送をやってみたり、千秋楽の衛星生中継をやってみたり…… そんなキャラメルボックスさん。 神戸・大阪と関西でも公演をうっていただいているのですが、東日本大震災で打撃 […]

  • 2013年8月27日

観劇雑記:キャラメルボックス「ずっと二人で歩いてきた」

先週の金曜日に続いて、観劇雑記。 演劇集団キャラメルボックス「雨と夢のあとに」の大阪公演千秋楽があり、娘と観劇。 千秋楽といえば、”祭りの終わり”のようなちょっともの悲しい気持ちになってしまうのですが、この日はそんな気持ちもそこそこに、劇場前から特別チャーター便で森ノ宮ピロテ […]

  • 2013年8月24日

観劇雑記:キャラメルボックス「雨と夢のあとに」

演劇集団キャラメルボックスのサマーツアー「雨と夢のあとに」を観劇してきました。 「雨と夢のあとに」は柳美里さん原作の同名小説を、2005年にテレビドラマ化。その時に脚本を担当したのが、キャラメルボックスの成井豊さんと真柴あずきさんでした。 翌2006年に福田麻由子さんが主演で舞台化され、今回がそれ以 […]

  • 2013年6月13日
  • 2013年6月13日

観劇雑記:Caramelbox「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

“あの時の回答は、あなたの人生にとって、役に立ったでしょうか?” 今年は「ガリレオ」でまた注目を浴びている東野圭吾さん原作の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の舞台化作品を新神戸オリエンタル劇場で観劇してきました。 東野圭吾さんの作品をキャラメルボックスが舞台化するのは「容疑者Xの献身」 […]