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キャラメルボックス

  • 2013年3月16日

観劇雑記:Caramelbox「隠し剣鬼ノ爪/盲目剣谺返し」

本日は仕事が終わったら、西梅田のサンケイホールブリーゼへ。 演劇集団キャラメルボックス「隠し剣鬼ノ爪」「盲目剣谺返し」の2作品を、1作品60分のハーフタイムシアターで観劇してきました。 今回の2作品は時代小説の大家・藤沢周平さんの作品を舞台化したもの。隠し剣シリーズとされる中でも、映画化もされている […]

  • 2013年2月10日
  • 2013年2月10日

愛すべき小説を見つけた。有川浩「旅猫リポート」

好きな作家さん、好きな小説に出会う機会は、雑読を続けていれば少なくありません。 「空飛ぶ広報室」で今年の直木賞の候補にも挙がった有川浩さんも、そんな”好きな作家”さんの一人。 もちろん、映画化された「阪急電車」や、アニメ化された「図書館戦争」シリーズ、舞台化された「シアター! […]

  • 2012年11月23日

観劇雑記:Caramelbox「キャロリング」

“僕は、物語のアイデア、つまり面白い物語をどう創るか、というところから入るんだけど、有川さんはキャラクターありきだとおっしゃっていて、面白い人物が出てくれば、その人物が動くことによって自然と面白い物語ができるから、まずキャラクターを徹底的に考えて、愛してあげることが大事なんだって。 […]

  • 2012年9月23日

観劇雑記:Caramelbox「広くてすてきな宇宙じゃないか」

“もしも一人になったなら、 まずは空を見上げることだ。” 演劇集団キャラメルボックスのサポーターズクラブ結成20周年記念公演『広くてすてきな宇宙じゃないか』に娘を連れて観劇してきました。 キャラメルボックスでは会員組織をファンクラブと言わず、サポーターズクラブ(CSC)と呼ん […]

  • 2012年8月18日
  • 2012年8月18日

観劇雑記:Caramelbox「アルジャーノンに花束を」

 “この物語の登場人物の中に、きっとあなたがいたと思います。” 加藤昌史(公演パンフより) 1959年にアメリカで発表されたSF小説の名作中の名作「アルジャーノンに花束を」。 「24人のビリー・ミリガン」「五番目のサリー」などの作品でも知られるアメリカの作家、ダニエル・キイス […]

  • 2012年6月13日

観劇雑記:Caramelbox「容疑者Xの献身」

梅田のシアター・ドラマシティで上演されていた演劇集団キャラメルボックス「容疑者Xの献身」千秋楽を観劇してきました。 こちらの作品の初演は2009年。 東野圭吾氏の原作は直木賞、本格ミステリ大賞など数多くの賞を受賞。今年にはアメリカのミステリー界で最も権威のあると言われているエドガー賞の候補作にもノミ […]

  • 2012年6月4日
  • 2012年6月4日

観劇記録:Caramelbox「無伴奏ソナタ」

本日、休暇をいただき新神戸オリエンタル劇場で千秋楽を迎えたキャラメルボックス「無伴奏ソナタ」の千秋楽を観劇してきました。 キャラメルボックスでは主に本公演が年4回あるのですが、その合間に若手公演だったり、音楽劇だったり、名作劇場だったり、比較的小規模の企画公演を挟んだりします。 今回は” […]

  • 2012年3月24日

ARMs「天ノ星ハ昔ノ光 2012」:3人の魔女に会ってきました。

旗揚げ公演の時から気になっていたユニットが、初の大阪公演。 公演日程を見ると、大阪は1日のみ! しかもその日は別の劇団の公演のチケットを取得済みで、「うわぁ~、なんでこの日やねん」とツイッターで嘆いたところ、その劇団の方から「チケット振り替えますよ~」とありがたい提案が……これは「観に行け!」と言う […]

  • 2012年3月17日

「トリツカレ男」復活祭!

3月15日、待ちに待ったキャラメルボックスの2012年最初の公演「トリツカレ男」の大阪公演初日に行って参りました。 この日と昨日(3/16)は「トリツカレ男 復活祭in大阪」と題したイベントが開催されていまして……2007年の初演から4年ちょっとぶりの復活を祝うスペシャルな公演回だったわけです。 こ […]

  • 2012年2月18日

ndjc2011合評上映会に行ってきました

 きっかけは私が好きなキャラメルボックスの役者さん岡田達也さんのブログでした。 普段、舞台を中心に活躍されている方が映画に出演されたというので、「ふ~ん」と思ってリンク先を覗いてみると大阪での合評上映会のモニター募集をやっているじゃないですか。  映画に関しては本当に門外漢なので、「評価」なんてえら […]