仕事で電卓を使うことありますか?
ありますよね……区役所で住民票や戸籍を発行するくらいの現金の取り扱いは暗算で済ませられるのですが、予算資料を作ったり、決算見込みを作ったりExcelを使うほど複雑じゃないけど、それでも電卓を使わなきゃいけない時がありますよね。
電卓って結構人によってクセがあるので、ウチはスペインのnata社製のMILAN(スペインの会社なのになぜミラン??)という私物の電卓を持ち込んでいます。
ちょっと大きめの手でがばっと持てるサイズでこれが使いやすいんですが、これってやっぱりデスクで使うのが主で、協議の場や出先には持っていくのを忘れてしまうことも良くある訳です。
なので、ほぼ常に持ち歩いているiPhoneには標準の電卓アプリがあるので、それを最初は使っていたのですが、やはりiPhoneには豊富な外部アプリがあるのですからもっと良いものを追求できるのです。
と、いうわけで今回の働く公務員のためのiPhoneアプリシリーズは電卓アプリです。
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お気に入りのティールームTeeTaさんが4月3日に開店から3周年を迎えられました。
TeeTaはランチタイムにフレーバーティー飲み放題という紅茶好きにとってはたまらないお店です。
3周年を記念してお茶会をするということで、40手前のおじさんが参加するには場違いなのは承知のうえで、今年の目標の「アウェーを楽しむ」の4月版として参加させていただくことにしました。
実はそのお茶会の当日の4月21日(金)、切羽詰まった仕事が昼過ぎに舞い込んできたので、キャンセルして残業しようかとも考えたのですが、そんなときこそ「オンとオフの切り替え」をすべきと気持ちを変えて楽しんできました。
なので、週明けは地獄を覚悟だったり…
今回のテーマは「アレンジティーを楽しむ」。たっぷりと楽しんだお茶会をレポートします。
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![LAW launcher 起動画面 eye-catch[LAW launcher]](http://utatane.asia/wp-content/uploads/lawlauncher-200x300.png)
ニッチな需要に応える「働く公務員のためのiPhoneアプリシリーズ」第2回目は“パーフェクト六法 LAW launcer”をご紹介します。
公務員のお仕事は色々なお仕事がありますが、 どんな業務についても必ず必要なのが法的根拠をきちんと踏まえること。
と、いうと窓口職場で働いている人の中には、対人職場で法律を振りかざすのは……という方もいるのですが、そうではなくて、自身のやっている業務がどういう根本の考え方があって、どう組み立てられているかということを知った上で、個々人がそれを咀嚼して目の前の仕事に落とし込んでいくかという ことが大事だと思っています。
さて、仕事で異動があって畑違いの部署に異動する度に、効いたことの無い法律や条例に戸惑ってしまうことも度々あります。そういったとき、まず使うのが総務省が運営する”電子政府の総合窓口 e-Gov”の法令検索システム。
ところが、このシステム……はっきりいって使いづらいんですよね。検索結果も条文が延々とテキストデータとして整形もされずに表示される。
民間のサービスとしては「法庫」が有名で、目次を利用して、条文に直接飛べるようにしてあったり、条文の改正時期や関連法令へのリンクなど総務省の法令検索よりはよっぽど使えるのですが、ここ2年間の改正を見ようとすると有料(個人7,000円/年、法人14,000円/年)なので、使用頻度などを考えるとなかなか個人では手が出しにくいサービスです。
そんな中、私が見つけたのが、この「パーフェクト六法 LAW launcher」です。iPhoneで手軽に法令検索ができる、というだけでなく法令検索システムや法庫にもない便利な機能が搭載されており、常に使うアプリではありませんが”Business”フォルダを作成して、消すことが出来ないアプリになっています。
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大阪市会が某市議が取り上げたねつ造リスト問題で紛糾して、予算の成立が何時になるか分からなかった3月27日の夜。
特に待機もかからなかったので(市会事務局など徹夜の残業になった方々、本当にお疲れ様でした。)、さっさと予定通り、友人とともに、空晴の第9回公演「32年生の8時間目」の大阪千秋楽を観劇してきました。
空晴
は大阪を拠点にする小さな劇団です。
年に2回ほどの公演を続けて、結成5年目。決して派手な効果などがある芝居ではないのですが、観劇後は劇団名の様な心が晴れた空のようにすっとしてしまう魅力のある舞台を創っています。
それと、やっぱり「大阪」が拠点の劇団ですのでね、ウチなんかはついつい肩入れしたくなるのです。
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ある日、つらつらとツイッターを眺めていると、ウチがフォローしている方のツイートに のハッシュタグがついて、懐かしいゲームの話が現れていました。
ハッシュタグをたぐると、どうも@ushigyuさんがブログに書いた「私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム #5games」が元になっている模様。
読んでいるとついついウチも書きたくなっちゃいました。
で、5つに絞れるかどうか分かりませんが行ってみます。さすがにどのソフトも今は「持っていない」か「動くハードがない」ので、著作権などを考えると写真はほとんどありません。申し訳ない。

旗揚げ公演の時から気になっていたユニットが、初の大阪公演。
公演日程を見ると、大阪は1日のみ!
しかもその日は別の劇団の公演のチケットを取得済みで、「うわぁ~、なんでこの日やねん」とツイッターで嘆いたところ、その劇団の方から「チケット振り替えますよ~」とありがたい提案が……これは「観に行け!」と言うことなので、すぐにチケットを購入して観劇してきたのでした。
ARMsは個性的な3人の女性ユニット。
演劇集団キャラメルボックスの旗揚げメンバーで脚本、演出、女優をこなす真柴あずき(Mashiba Azuki)さん、同じくキャラメルボックスの主力女優で昨年は劇団1のステージ数をこなした坂口理恵(Sakaguchi Rie)さん、声優、歌手として活躍しすぎの緒方恵美(Ogata Megumi)さんの3人が、”演劇とライブとリーディングの融合”と、それぞれのフィールドと異なった形での公演を行っています。
今回の公演「天ノ星ハ昔ノ光」は彼女らの旗揚げ公演の再演になります。
大阪公演の会場は心斎橋のTHE LIVE HOUSE soma。オールスタンディングならキャパ360人のライブハウスで、”演劇とライブとリーディングの融合”とはどんなものか楽しみに向かったのですが……そこには3人の魔女がいました。
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新シリーズです。 職場でもiPhoneやAndroid系スマホを使う方が増えてきましたが、余り仕事中にいじっている人を見ないんですよねぇ。
基本的にスマホはケータイやなくて小型PCなので、 電話やメールに使うだけなんて勿体ないと思うんですが、そういうアプリを「使わない」「入れてない」んじゃないかなぁと思うと、勿体ないなぁと思うわけです。
と、いうことで、新シリーズ「働く公務員のためのiPhoneアプリ」です……ニッチな(笑)
基本的に実務に使えるiPhoneアプリをご紹介させていただければ……と思っています。
さて、1回目ですが、最近リリースされた「年号しらべ」というアプリをご紹介します。
役所で仕事をしていると、色々な資格審査をしなければなりません。
特に個人を対象にした申請などでは、年齢が条件になっていることが多いのですが、電話応対などでも生年月日を聞いて「ん? 何歳だ?」と思うことが多くあります。 以前は、某出版社などが年末に配ってくれる年齢早見表を机に貼っておいたり、手帖に挟んでおいたりしていたのですが、それよりももっと気軽に使えるのがこの「年号しらべ」です。 Read more »