YEAR

2018年

年末に選ぶ2019年に使いたいスマホ用カレンダーアプリまとめ

新しい年を迎える準備、というと忘れちゃいけないのが手帳の更新。紙の手帳が好きな人も多く、私も毎年「手帳総選挙」に行ったりしているのですが、個人的にはデジタル+アナログ派。 特にスケジュール管理についてはGoogleカレンダーを母艦に活用しています。 デジタルなスケジュール帳を使用するメリットは色々とあるのですが、やはりデータのソートが確実なのと検索性、そして他のアプリとの連動性。 一昨年からこちら […]

大阪に芽吹くスパイススープカレー@西天満「スープカレーなっぱ」

年の暮れ、色々とあわただしく片づけなどをしているとお腹が空いてくるランチタイム。さすがに何か作る気持ちにもなれずに、さーて何を食べようかなぁと、お店のブックマークをたどります。 とはいえ、なんといってももう年末、空いてなかったら最悪やん……そんな時に役立つお友だちのTAKくんのカレー店年末年始営業情報……ありがたや。もうジャンルにこだわるグルメブロガーは年末年始営業情報を作るべきだと思う……なんて […]

とにかくすごい、洋食居酒屋の忘年会@本町「Grill&Kitchenかぼちゃの馬車」

食べ好き仲間との忘年会ということで本町へ。この辺りに、忘年会でおいしいところなんてあったっけ? と思っていたら、さすがはグルメブロガーのお父さん、しっかりとすばらしいお店をご紹介いただきました。 メニューはおまかせということだったので、食べた順にご紹介。 自家製ベーコン薫製&ウズラ玉子の薫製 ハチミツ添え さっそく、一品目からかましてくれました。しっかりとした厚みでカットされたベーコンのうまみがす […]

彗星マジック「ポストグラフ」不器用だからこそ

1888年、ポール・ゴーギャンは南フランスのアルルにあったフィンセント・ファン・ゴッホの「黄色い家」で共同生活を送りますが、その生活は9週間で終わりを告げ、ゴッホは自身の耳を切り落とし、それをもったまま売春宿に向かったと言われています。 友人からのお誘いで、前知識なく観劇に。 年内おそらく最後になる観劇でしたが、とっても素敵なものを見させていただいた気分なのでご紹介。 不器用な画家たちがそれでも前 […]

キャラメルボックス「リトル・ドラマー・ボーイ」昔と今日と未来

仕事に区切りをつけて早めに職場を抜け出して、次の年は最初から仕事を休みにして……21世紀になってから、この季節は新神戸に向かってキャラメルボックスのクリスマス公演を楽しんでいました。 新神戸オリエンタル劇場の閉館を聞いてさみしく思っている冬ですが、キャラメルボックスは今年もちゃんと関西にやってきてくれました。 新神戸でなく西梅田で、2階席でも舞台からの距離が近く感じる新神戸オリエンタル劇場ではなく […]

区内随一の旨辛麻婆ランチであったまる@上本町「中国酒家 菜都」

ちょっと私的な事情でブログをお休みさせていただいていました。ようやく、少しずつ再開できる見込みがたったので、何か書こうかなぁ……と思ったら、メシコレで紹介しておきながらこちらでは紹介していないお店があるのを思い出しました。 つい先日、仕事の合間に伺うことができましたので、改めてご紹介。 中華料理の「菜都」(さいと)さんは、元々は帝塚山でお店を出しておられたんですが、3年前に上本町に移転。味は本格、 […]

天王寺区広報紙11月号 幻坂~天王寺七坂~の魅力

天王寺区の広報紙11月号、一昨日発行され、天王寺区役所やJR天王寺駅ほかで手に取ることができます。 今月の表紙は天王寺七坂の美しい風景をとらえています。カメラマンのMさん、さすがいい仕事します。 私が広報担当していたときから「天王寺七坂」は題材にしたいと思っていたので、ようやくタイミングがあって特集になったなというところですが、個人的には「自分が担当のときにやりたかった!!」という気持ちで一杯。 […]

炭焼きステーキでご飯がとまらんパワーランチ@堂島「仔牛」

モヤモヤしたときに食べたいランチがあります。 体に気をつかってとか、カロリーオーバーになるかなぁとか全く考えないでがっつりと食べるパワーランチ。 ちょっと仕事でモヤモヤすることがあって、以前、中之島で仕事をしていたときにお世話になっていた「仔牛」さんに久しぶりに行ってきました。 牛ロース・豚肩ロースミックス(1,000円) ランチメニューは全て税込1,000円。 店名のとおり牛ロースステーキが一番 […]

劇団レトルト内閣「まつりGORIN」ちょっとだけ前向きになる音楽劇

第1回大阪フリンジフェスティバル参加作品、劇団レトルト内閣の新作、「まつりGORIN」初日を楽しんできました。 大阪フリンジフェスティバルは、イギリスのエディンバラで毎年開催されている世界最大の演劇フェスティバル「エディンバラフェスティバル」のような盛り上がりをめざしています。自主参加型の「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」は参加演目を見ているだけでも「行きてぇ~」思うくらいで、今年は私も大 […]