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舞台を観たい!

  • 2018年11月3日
  • 2018年11月5日

天王寺区広報紙11月号 幻坂~天王寺七坂~の魅力

天王寺区の広報紙11月号、一昨日発行され、天王寺区役所やJR天王寺駅ほかで手に取ることができます。 今月の表紙は天王寺七坂の美しい風景をとらえています。カメラマンのMさん、さすがいい仕事します。 私が広報担当していたときから「天王寺七坂」は題材にしたいと思っていたので、ようやくタイミングがあって特集になったなというところですが、個人的には「自分が担当のときにやりたかった!!」という気持ちで一杯。 […]

  • 2018年10月20日

劇団レトルト内閣「まつりGORIN」ちょっとだけ前向きになる音楽劇

第1回大阪フリンジフェスティバル参加作品、劇団レトルト内閣の新作、「まつりGORIN」初日を楽しんできました。 大阪フリンジフェスティバルは、イギリスのエディンバラで毎年開催されている世界最大の演劇フェスティバル「エディンバラフェスティバル」のような盛り上がりをめざしています。自主参加型の「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」は参加演目を見ているだけでも「行きてぇ~」思うくらいで、今年は私も大 […]

  • 2018年10月13日

キャラメルボックス「ながれぼしのきもち」

キャラメルボックス秋の公演は、春に引き続きグリーティングシアター。この時期の公演は、普段行かないところを小規模の人数でまわるグリーティングシアターが定着してきましたが、今回は兵庫県明石市のアワーズホールで。 少し苦い家族劇 氷川圭太は5年間勤めた会社を辞めたばかり。生真面目な性格が災いして仕事を抱え込み、体を壊してしまったのだ。そこへ、半年前に亡くなった祖父・雄次朗の弁護士から連絡が入る。瀬戸内海 […]

  • 2018年7月22日
  • 2018年7月22日

キャラメルボックス「エンジェルボール」マウンド度胸が素晴らしすぎる

はじめて京都劇場に行ってきました。 劇団四季のミュージカルをやっている劇場というイメージだったんですが、さすがに素敵な劇場ですね。 キャラメルボックスの夏公演「エンジェルボール」は、2016年に第6回広島本大賞小説部門賞を受賞した作品。物語の核になるのはプロ野球。「広島本」らしい題材ですが、そんな作品を舞台化するとなると、その主人公は…… 寺谷の存在感が凄すぎる 寺谷和章は41歳、広島県尾道市因島 […]

  • 2018年3月31日

キャラメルボックス「夏への扉」 何もかもが愛おしい

かつてオールタイムSFベストの1位に輝いたこともある(2014年にSFマガジンが創刊700号記念に行った調査では9位でした。1957年に書かれた作品なので、50年以上たってもまだ10位以内にはいっているのも凄いですが)タイムトラベル小説の名作中の名作「夏への扉」。私も中学生の時に福島正実さんの訳で初めて読んで、人間関係がうまくいかずに悩んでいた学生時代や女の子に振られた時とか、凹むときには再読して […]

  • 2018年3月3日

「夏への扉」が再演されるので、キャラメルボックスの原作物の魅力を書いてみる

私が大好きな演劇集団キャラメルボックス。今月、ロバート・A・ハインライン原作の名作SF「夏への扉」を7年ぶりに再演するんですが、楽しみすぎてついついこんなエントリを書いてみようと思いつきました。 原作物のテレビドラマ化・映画化などというと、特に原作ファンは期待しつつも不安になってしまうもんです。そして、ドラマや映画になったあとに盛大に「なんでこうなるんやぁー!!!」とつい叫んでしまいがちです。好き […]

  • 2018年1月30日

劇団レトルト内閣「エピメテウスの眼鏡」ほめ育コラボで刺さる音楽劇

今年初観劇は、ほめ育コラボの音楽劇という異色作、劇団レトルト内閣の「エピメテウスの眼鏡」。ん?「ほめ育」とコラボってどういうこと? 人間の欲と弱さと、それでも強さ 『おろかもの募集 好待遇 成功報酬あり』ラーメン屋アルバイトの帰り、怪しい募集につられて向かった雑居ビル。 黒手袋の女が出てきて、こう言った。「メガネを探す、簡単なお仕事です」 エピメテウスの眼鏡それは世の権力者たちが血眼になって探して […]

  • 2017年12月31日

キャラメルボックス「ティアーズライン」年末なのにクリスマス

今年最後の観劇は、いつものキャラメルボックス。とはいっても、いつもならそろそろクリスマスソングが聞こえるかなという11月末頃なんですが、今年は年内最後の仕事を終えた翌日の12月29日、しかも場所は行き慣れた新神戸ではなく明石でした。 色々な理由があって、当初は関西公演は「なし」になるところ関係者の尽力で行われた明石公演。せっかくなので観光気分になって、新しく買ったレンズももってダンボーを連れて行っ […]

  • 2017年11月26日

GEAR 上演回数2,000回突破、京都発の最高のエンターテインメント

2012年より足かけ6年目、上映回数は2,000回超え、100名以下の小劇場としては脅威の来場者数15万人突破と信じられない記録を作りながら京都でロングランを続けている「ギア」を久しぶりに見たくなって、前日にチケットを取って行ってきました。なんと4年ぶり。 誰にでもお薦めできる極上のエンターテインメント 人の心が起こす、再生の奇跡 人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける、忘れ去られた古い元おもち […]