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舞台を観たい!

  • 2013年3月29日
  • 2015年12月5日

観劇雑記:クロムモリブデン「連続おともだち事件」

先日、2chのまとめサイトにこんなネタがのってました。 “結婚式の招待状だしたら参加者0でワロオタアwwwwwwww” ……笑い事ではありません。 ウチのように友だちの少ない者にとっては、こんな恐ろしい話は……あぁ、結婚式やらなくて良かった…… レンタルフレンドという商売があったり、一方で”おひとり様”だなんてひとりカラオケ、ひとり焼肉。なんとなくび […]

  • 2013年3月16日

観劇雑記:Caramelbox「隠し剣鬼ノ爪/盲目剣谺返し」

本日は仕事が終わったら、西梅田のサンケイホールブリーゼへ。 演劇集団キャラメルボックス「隠し剣鬼ノ爪」「盲目剣谺返し」の2作品を、1作品60分のハーフタイムシアターで観劇してきました。 今回の2作品は時代小説の大家・藤沢周平さんの作品を舞台化したもの。隠し剣シリーズとされる中でも、映画化もされている特に有名な2作品です。 原作は中高生の時に友人に薦められて読んだのですが、その時はあまりはまれなくて […]

  • 2013年1月6日
  • 2015年5月4日

観賞雑記:第51回アマチュアトップコンサート

新年早々、無理を言って仕事を休んで観に行った舞台はアマチュアのコンサートでした。 “第51回アマチュアトップコンサート” 昭和37年に当時流行していたポリオ撲滅のための資金集めのためのチャリティーコンサートとして開催。 関西トップクラスの吹奏楽、合唱、マーチング、チアリーディングの団体が共演し、昼の部・夜の部の2部構成で毎年年始に宝塚大劇場で開催されています。 ウチの娘が出 […]

  • 2012年11月23日

観劇雑記:Caramelbox「キャロリング」

“僕は、物語のアイデア、つまり面白い物語をどう創るか、というところから入るんだけど、有川さんはキャラクターありきだとおっしゃっていて、面白い人物が出てくれば、その人物が動くことによって自然と面白い物語ができるから、まずキャラクターを徹底的に考えて、愛してあげることが大事なんだって。” 脚本・演出 成井豊さん(サポーターズクラブ会報より) 作家が役者一人一人と話をして、登場人 […]

  • 2012年11月21日
  • 2014年7月23日

観劇雑記:劇団P・T企画「インディアン島の白昼夢」

“未来の名探偵諸君へ 本日は私の招待を受けて頂き、感謝する。 ここはインディアン島。2012年を生きる諸君ならば、ここがどこかはご存知だろう。つまりは過去へタイムスリップして頂いた訳だ。 諸君には、今から私が出す知的ゲームに参加して貰う。どうかその優秀なる頭脳を披露してくれたまえ。楽しみにしている。 私は宣言する。「十人のインディアン人形」を盗む、と。そして諸君には、この私の盗みを阻止 […]

  • 2012年10月3日
  • 2015年9月6日

観劇雑記:ギア ~GEAR~ ver2.00

“言葉がなくても楽しめる。言葉がないからおもしろい” 京都・河原町駅から北へ徒歩8分。ART COMPLEX 1928という小劇場があります。 かつては新聞社の講堂だったこの場所は、演劇や講演会、絵画などアート作品の展示など幅広く利用されているのですが、今年(2012年)の4月からその劇場で興味深い作品がロングラン公演されています。 『ギア ~GEAR~』はマイム、ブレイク […]

  • 2012年9月23日

観劇雑記:Caramelbox「広くてすてきな宇宙じゃないか」

“もしも一人になったなら、 まずは空を見上げることだ。” 演劇集団キャラメルボックスのサポーターズクラブ結成20周年記念公演『広くてすてきな宇宙じゃないか』に娘を連れて観劇してきました。 キャラメルボックスでは会員組織をファンクラブと言わず、サポーターズクラブ(CSC)と呼んでいます。 劇団員にJリーグの浦和レッズのサポーターが何人かいたため、劇団と『ファン』ではなく、『サ […]

  • 2012年8月18日
  • 2012年8月18日

観劇雑記:Caramelbox「アルジャーノンに花束を」

 “この物語の登場人物の中に、きっとあなたがいたと思います。” 加藤昌史(公演パンフより) 1959年にアメリカで発表されたSF小説の名作中の名作「アルジャーノンに花束を」。 「24人のビリー・ミリガン」「五番目のサリー」などの作品でも知られるアメリカの作家、ダニエル・キイスによって生み出されたこの作品は、世界的なベストセラーであり、過去に何度か映像化されています。 日本で […]

  • 2012年6月13日

観劇雑記:Caramelbox「容疑者Xの献身」

梅田のシアター・ドラマシティで上演されていた演劇集団キャラメルボックス「容疑者Xの献身」千秋楽を観劇してきました。 こちらの作品の初演は2009年。 東野圭吾氏の原作は直木賞、本格ミステリ大賞など数多くの賞を受賞。今年にはアメリカのミステリー界で最も権威のあると言われているエドガー賞の候補作にもノミネートされるほどの名作ミステリです。 初演時、この小説を舞台化すると聞いた時、不安で一杯でした。 本 […]