今月の天王寺区広報紙は面白い

役所が出す広報紙、広報誌。皆さん読みますでしょうか?
正直な所、新聞に挟まっていても読まないって人が大半じゃないでしょうか?

ウチは仕事柄、自身が勤める区と居住区の広報紙は一通り「眺め」ますが、正直、そのあとはサクッと古新聞の上に放置だったりします。
いざとなれば大阪市の場合ですとデジタルブックで確認できますので、広報紙を手にとっておく必要性をなかなか感じてもらえないもんです。

もちろん、どこの自治体も貴重な媒体である広報紙・広報誌を少しでも多くの人に取って頂こう、読んで頂こうと工夫を凝らしているのですが……

大阪市デジタルブック 天王寺区の広報紙がやけに「白い」

大阪市デジタルブック 天王寺区の広報紙がやけに「白い」

私の勤める大阪市天王寺区。今月の広報紙は他区のものと並んでも「真っ白」なちょっと寂しげな広報紙になっています。
ですがですが……今月の広報紙だけはぜひ手にとって見て頂きたい! と思うのです。


広報紙「天王寺」7月号

広報紙「天王寺」7月号

今月の広報紙のタイトルは「『読む』だけじゃない、『かぶる』広報紙」
なんじゃそれは? と思って、順番に広報紙を読んで、最終面にたどり着いてみると……おぉっ!
何とも興味深い試みが……

そこに書かれていたとおりに、広報紙を折ってみると……

ん? 点線に添って折ってみると……

ん? 点線に添って折ってみると……

ん、この印はどっかで見たことがあるぞ……

どこかで見た印が……

どこかで見た印が……

なんと! 真田六文銭の印が入った幸村兜に!

「幸村兜」ちょっと大きいけどダンボーにも似合います。

「幸村兜」ちょっと大きいけどダンボーにも似合います。

この「幸村兜」、チャリティーデザイナーの津柳徹一さんの仕掛け。
なんや、単なる折り紙の兜かいなと思った人。甘い。この「幸村兜」を持って(被って)9月14日(日)に五条グラウンドで開催される区民まつりに来て頂けると、先着100名様に11月1日(土)に真田山公園で開催される「天王寺 真田幸村博 コアイベント≪真田丸の陣≫」の招待券(9月5日より前売り開始。前売り料金大人800円、小中学生400円)をプレゼント

来年の大河ドラマが「真田丸」になったこともあり、天王寺区では「天王寺 真田幸村博」を核に、さまざまなスポットを猛プッシュ中。
ぜひぜひ、この秋は広報紙を読んで、「幸村兜」を作って、被って、天王寺区にお越しください。

http://sanadayukimura.jp/

ABOUTこの記事をかいた人

があ

大阪生まれ・育ち・勤めの闘う(?)公務員。 一般事務職で採用されたのに、今や福祉職だと勘違いしている人が大多数。濃い顔付きから沖縄人やらアラブ人やら間違える人大多数。違う、違うんだよ-