2011年

  • 2011.05.20

絶対に元気になる!

「大阪に来て、明るいな、と思った。」  世界初の舞台化でSFファンにも大きな注目を集めることになった「夏への扉」の公演中に被災し、公演を再開したものの集客は壊滅状態。それにも関わらず、再開した公演では450万円以上の義援金を集め、さっと被災地の自治体に寄付。  おかげで、夏を越せるかも分からない経営危機に陥っている劇団……演劇集団キャラメルボックスの震災後初の公演「水平線の歩き方/ヒア・カムズ・ザ […]

  • 2011.03.16

ウチができること。

 昨日、職場で普段は私の席の前に座っている保健師さんが宮城県に向けて出発しました。  3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生から4日間がすぎました。  地震発生直後は事態の重大さに気づいておらず、帰宅途中にTwitterのTLを読み込み始めてから、とんでもない大事だということに気づき、帰宅後にTVの放送を見て愕然としました。  あの日、神戸で高速道路が路盤ごと倒れ、知っている場所が炎に包まれた風景 […]

RHODIAやMnemosyneをショットノートにしてみる。

 キングジム社のSHOT NOTE、使っていますでしょうか?  書いたメモをiPhoneで撮影、トリミングや補正をほとんどせずに簡易データベース化、Evernoteへの連携とiPhone使いの文具好きにはワクワクする商品で、ウチは販売開始日当日に購入したのですが、唯一どうしても納得できないことがありました。 サイズが独自規格なのです。  他社から販売されているメモ用紙はいわゆるA判、B判が基準にな […]

キャラメルボックス公演「夏への扉」を観てきました。

 ロバート・A・ハインラインの「夏への扉 」はウチにとって特別な作品です。  いや、「ウチにとって」やないですね、「夏への扉」というとSF小説のベストは? と聞くと必ず登場する作品で、旧訳の発行日は1979年、物語の舞台は1970年と「未来」の2000年。SF小説の古典中の古典、名作中の名作と言って良い作品です。  そんな作品を演劇集団キャラメルボックスが「世界初舞台化」すると聞いたのは昨秋。同劇 […]

Google翻訳を先生にして遊んでみた

 iPhone版のGoogle翻訳アプリが登場しました。  Webで外国語に翻訳というのは、Googleだけの技ではなくexciteやYahoo!でも当然のようにやっていますし、iPhoneアプリもそれぞれ公開しているのですが、Google版の凄いのは57言語に対応していることと、音声入力が可能なこと。  そう、渡辺謙さんです。  最近、やたらとGoogle検索の音声入力がCMに流れていますが、あ […]

キングジム社SHOT NOTEが面白い!

 昨日、いや一昨日ですね。文具界の新星「SHOT NOTE」が発売されました。  たかがメモ帳でしょ?  その通り、たかがメモ帳です。ですが、このメモ帳、文具マニア、iPhoneユーザーにはたまらない魅力をもったメモ帳なんです。  発売日にわざわざ文具店に行って買うなんて……と酔狂に思う方もいるでしょうが、ファーストインプレッションをレポートしてみようかなと思ってしまいました。

  • 2011.01.01

NewYear’sDay

今年も無事、新しい年を迎えることができました。……ちょっと喉が痛いので不安ですが。 と、いうことで昨年同様、年賀状を貼り付けて(Web上に掲載するために選んだ写真は差し替えていますが)まずは新年のご挨拶とさせて頂きたいと思います。 今年の年賀状は……うーん、自分としては不満の残るデザインです。少なくとも「ウサギの写真は直接使わない」という意気込みだったのですが、娘が作った縮緬人形が意外と出来が良く […]