空晴

空晴「せんたくの日和」選んだ先は何かにつながる

今年最後の観劇は空晴の第14回公演「せんたくの日和」。前回、前々回の公演をちょっと逃してしまったので2年ぶりの空晴さんです。場所は日本橋のかつての電気街のど真ん中、インディペンデントシアター2nd 洗濯を干しに二階に上がってきた登志夫は、見知らぬ男と出くわす。 その傍らには、怪我をしてギプス姿の登志夫の妹の彼氏豊田が倒れている…緊張状態で始まるこの物語。誤解や勘違い、すれ違いが交差して…果たして選 […]

キャラメルボックス「君をおくる/水平線の歩き方」一直線な人の思い

キャラメルボックスの得意技、60分の短編演劇2本だて。ハーフタイムシアター「君をおくる/水平線の歩き方」の大阪千穐楽に行って参りました。 なんたってキャラメルボックスのオリジナル作品の中でも大好きな「水平線の歩き方」が2008年の初演から7年で早くも再再演なのも嬉しいのですが、「君をおくる」の脚本が大阪を拠点にしている劇団「空晴(からっぱれ)」の岡部尚子さんが書いているのも嬉しいところ。やっぱりね […]

観劇雑記:空晴「理想の、あとかたづけ」

観劇と言えば、キャラメルボックスさんばかりのウチですが、地元・大阪では空晴さんの舞台が大好き。 ちょうど、今回はキャラメルボックスさんの舞台と公演時期が被ったので、ちょっとずらして……と思うと、楽日の今日しか、しかも昼の公演しか時間が取れそうにありませんでした。 よーしと思って、前もって夏休みを取ろうかと思っていたのですが、なんたって月初の月曜日。半日だけ仕事に行って、雨の中、東心斎橋のウイングフ […]

空晴「32年生の8時間目」大阪千秋楽で心をほぐしてきました。

 大阪市会が某市議が取り上げたねつ造リスト問題で紛糾して、予算の成立が何時になるか分からなかった3月27日の夜。 特に待機もかからなかったので(市会事務局など徹夜の残業になった方々、本当にお疲れ様でした。)、さっさと予定通り、友人とともに、空晴の第9回公演「32年生の8時間目」の大阪千秋楽を観劇してきました。 空晴は大阪を拠点にする小さな劇団です。 年に2回ほどの公演を続けて、結成5年目。決して派 […]