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空晴

  • 2020年10月4日

空晴「予定のあと先」本当は明るい話をしたかった。

「本当は明るい話をしたかった。」 その言葉に対しての岡部尚子さんが演じる伊久代の「返し」が最高っ! そう、まだまだ舞台芸術に関わる方には「明るい話」ができる状態ではありません。 コロナ禍で、東京公演を中止。地元・大阪の公演でも客席を半分程度にしたうえに、その座席も完全には埋まっていない。 そんな中だ […]

  • 2019年9月5日
  • 2019年9月22日

空晴「明日の遠まわり」

大阪を活動拠点にしている空晴のお芝居を観に行くと、いつも「はっこき鍋」が食べたくなります。 「はっこき鍋」って何? って思いながら検索してみるんですが、いつもしっくりとした回答が見つからず、お芝居の中で話題にされるものの、さして絶賛されるわけでもなく、謎だけがいつまでも残る、三谷幸喜さんの「赤い洗面 […]

  • 2015年12月25日

空晴「せんたくの日和」選んだ先は何かにつながる

今年最後の観劇は空晴の第14回公演「せんたくの日和」。前回、前々回の公演をちょっと逃してしまったので2年ぶりの空晴さんです。場所は日本橋のかつての電気街のど真ん中、インディペンデントシアター2nd 洗濯を干しに二階に上がってきた登志夫は、見知らぬ男と出くわす。 その傍らには、怪我をしてギプス姿の登志 […]

  • 2015年10月19日
  • 2015年10月19日

キャラメルボックス「君をおくる/水平線の歩き方」一直線な人の思い

キャラメルボックスの得意技、60分の短編演劇2本だて。ハーフタイムシアター「君をおくる/水平線の歩き方」の大阪千穐楽に行って参りました。 なんたってキャラメルボックスのオリジナル作品の中でも大好きな「水平線の歩き方」が2008年の初演から7年で早くも再再演なのも嬉しいのですが、「君をおくる」の脚本が […]

  • 2013年9月3日

観劇雑記:空晴「理想の、あとかたづけ」

観劇と言えば、キャラメルボックスさんばかりのウチですが、地元・大阪では空晴さんの舞台が大好き。 ちょうど、今回はキャラメルボックスさんの舞台と公演時期が被ったので、ちょっとずらして……と思うと、楽日の今日しか、しかも昼の公演しか時間が取れそうにありませんでした。 よーしと思って、前もって夏休みを取ろ […]

  • 2012年3月30日

空晴「32年生の8時間目」大阪千秋楽で心をほぐしてきました。

 大阪市会が某市議が取り上げたねつ造リスト問題で紛糾して、予算の成立が何時になるか分からなかった3月27日の夜。 特に待機もかからなかったので(市会事務局など徹夜の残業になった方々、本当にお疲れ様でした。)、さっさと予定通り、友人とともに、空晴の第9回公演「32年生の8時間目」の大阪千秋楽を観劇して […]