漫画

「僕街」完結。漫画では過去最高のタイムリープ物になりました!

お前、僕街(僕だけがいない街)だけで何回ブログ書くねん! と思われそうですが、ラストまで読んで個人的にはタイムリープ物の漫画では、自分の読書歴史上最高の作品になったので、やっぱり勢いに任せてもう一回! ようやく最終刊の8巻を読み終えました……honto、注文してから送ってくるまで何日かかってんねん、だからAmazonに負けるねん、ブツブツブツブツ アニメ版の最終回を先に見てからの原作最終巻 […]

アニメ版「僕街」があまりにも良すぎて!

アニメ版「僕だけがいない街」の最終話、録画していたのを先ほど見ました。原作ではまって、このブログでも2回取り上げている(「タイムトラベルな日々:三部けい「僕だけがいない街」」「三部けい「僕だけがいない街 6」上質のミステリとタイムリープ」)んですが、アニメ版の最終話があまりにも良すぎて! つい、なんか書きたくなっちゃいました。 原作の連載は既に完結しているのですが、コミックスの最終巻8巻は5月に発 […]

雨隠ギド「甘々と稲妻」いちいち美味そうでこれが困る

中学生の娘と会話するきっかけは様々ですが、比較的スムースに会話できるのは本の話題。以前から、私の本棚から漫画を中心に取っていっては色々と読んでいて、意外と好みも似ていることが分かってきました。まぁ、親子だしね。 スマホの無料アプリ「漫画ボックス」も親子で読んでいます。どの作品も連載を少しずつ読んでいけばいいや……と思っていたのですが、ついにはまってしまう作品に出会ってしまいました。発売されている3 […]

柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活 1」読んでみた。

第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 連載開始当初から公務員クラスタ、特にウチらケースワーカーの間でかなりの話題になっていた柏木ハルコさんの「健康で文化的な最低限度の生活」の第1集が販売されましたので購入してきました。

京都国際マンガミュージアムはやっぱり凄い!

先日、家族で夏休みと言うことで京都に行く機会がありました。目的地は、一昨年にオープンして以来人気の京都水族館。お盆ということもあって、混雑していたり、ペンギンペタペタタイムといった一部のプログラムがやっていなかったりしたのですが、家族は満足してた様子。 で、時間が余ったら行ってみない? と提案していたのが京都国際マンガミュージアム。そんな軽い感じで提案していたんですが、実は個人的にはこちらが本命だ […]

「金魚屋古書店 16」”すごく”ふしぎ

藤子.F.不二雄さんの「ドラえもん」を読んだことあるでしょうか?どちらかというとアニメのイメージが強いんですが、小さな頃、自宅で何度も読み返したのを覚えています。 藤子.F.不二雄さんが生誕80周年ということもあるのか、漫画を扱う古書店「金魚屋」を舞台にした漫画「金魚屋古書店」16巻に収められた最初の作品「すごく・ふしぎ」は、珍しく単体作品を取り上げるのではなく川崎市にある藤子.F.不二雄ミュージ […]