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訪日台湾人向け大阪情報サイト「O-share」に記事を提供することになりました!

time 2016/03/22

O-share

每個人的台灣,歡迎大阪!!(台湾の皆さん、ようこそ大阪へ! by Googleさん)

海外から大阪に訪れる旅行者は大阪府の調べによると、平成25年で262万5千人。そのうち、台湾からの旅行者は韓国の22%に次いで20%、一年間で50万人を超える方が大阪にいらっしゃっています

ここ数年、心斎橋などの繁華街や地下鉄で外国語を聞くことも多くなりました。
ミナミの道頓堀沿いでは観光バスが引っ切り無しに観光客を降ろして、華やかな街を楽しんでいただいています。

プロフィールにも書いていますが、大阪生まれ、育ち、勤めの公務員なウチは、大阪市に勤めた時からいつかは観光行政に携わってみたいという思いを持っていました。
気がつくと福祉畑ほぼ一本になってしまっていて、今では仕事としてそういった分野に携わることはないままなのかもしれないなぁと思っていますが。

とはいえ、こうやってブログを書いて、大阪を中心に美味しいお店の情報や、全国的に発信される大阪のイメージとは違うスポットやイベントを紹介しているのは、やっぱり自身の暮らす大阪を「良いなぁ」と感じて欲しいと思うわけです。

O-share

そんな中、(株)大新社さんから依頼を頂き、今回、大阪の魅力を台湾人に紹介する情報サイト「O-Share」に、協力ブロガーの一人としてこのブログの記事を提供させていただくことになりました。

提供させていただく記事はカテゴリ「雑食雑記」のいわゆるグルメ記事。
食の都・大阪の多彩な食文化を台湾の方に楽しんでいただけるのであればこんなに嬉しいことはありません。

O-share

本日、最初の記事としてO-Shareにアップして頂いたのは、昨年12月に伺った本庄レトロ・燈さんの記事。

こちらでアップした記事と写真を、台湾語(中国繁体字)に訳していただいて、そのまま掲載して頂いています。

うん、読めない。

これからも順次、他の記事のアップ頂けると聞いているので、台湾のお友だちがいらっしゃればぜひ「O-Share」をご紹介ください

大阪にカジノだとか、民泊条例だとか、まぁまぁ政治家や役所だから言えることやれることはあるんでしょうが、ウチとしては書いた記事や撮った写真で「この料理食べてみたい」「大阪へ行ってみたい」と思って、実際の台湾から大阪にやって来て頂ける方が一人でもいたら、「闘う(?)公務員」としてウチが大阪に出来ることの一つになるんじゃないかなぁ……なんてな。

さぁ、もっと「食の都・大阪」を魅力的に紹介できるように頑張ろーっと。

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ウチのジャンルって「ラーメン、居酒屋」なの??

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GAR (があ)

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"食の都"大阪の闘う(?)公務員
ダンボー推し、写真、観劇、文房具、ラーメン好き
見た目から生粋の大阪人とは誰にも信じてもらえない [詳細]