バレットジャーナルに使えるかも!? 日めくりカレンダーマステが和紙田大學から登場

“伝統×ゆるデザイン=ゆるディッショナル”を掲げる和紙プロダクト・ブランド「和紙田大學」。
私が仕事をしている大阪市天王寺区で、次期社長候補がいかにも大阪らしい取り組みで、和紙の面白さを発信し続けており、以前、区の広報紙でも取り上げさせてもらったことがあります。

天王寺区広報紙1月号「(株)オオウエ」今年も手に取りたくなる広報紙を

2018.01.02

その和紙田大學さんが、今回クラウドファンディングサイトMakuakeで日めくりカレンダーをマステにした「全ての柄が違うマスキングテープ」という、またしても「やりやがったな」というプロダクトにチャレンジしているので、支援の意味もこめてご紹介いたします。

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1年間かけて使える実用性抜群のマステ

(引用:うるわし)

塗装などで作業箇所以外を汚さないように「マスク」するマスキングテープ
カモ井加工紙のmtが有名なカラフルな「飾る」もので人気が爆発し、最近では日付や曜日などをデザインした実用的な「使う」ものへと進化してきています。

そんな流れの中で今回登場する「日めくりカレンダーマステ」。
通常、マスキングテープは同じ柄の繰り返し、日付や曜日をプリントしたものでも1~31日、日曜~土曜日の繰り返しです。
ところが「日めくりカレンダーマステ」 は、2019年の元旦から大晦日までを1ロールにまとめた今までにないマスキングテープになっています。

使い方は人によって様々でしょうが、カレンダーとなっていると間違いなく使えるのはノートや手帳でしょう。

私の場合はバレットジャーナルというよりはワークログダイアリーだったりするのですが、日々の記録を残していくときに日付をデザインするのが苦手で、今はこんな感じ。

最近流行りのバレットジャーナル

このマステがあれば統一感のあるデザインで毎日の記録を残して行けそうです。
手書きもいいのですが、日や曜日がカチッとしたフォントで残せると見やすくなりそうです。

(引用:うるわし

プロダクトへの支援は1,700円から。
その他にも今回のクラウドファンディングでは、これも大阪の作家・織田作之助が書いた小説「夫婦善哉」をまるまるマスキングテープに綴るという名作文庫マステなどというものも紹介されています。

(引用:うるわし

私は名作文庫マステのアイデアを見て、これは聖地巡礼ウォーキングみたいなもので使って見るのもおもしろいかなと思いました。

興味を持った方はぜひMakuakeで支援してみてください

使い方は自分たちで生み出す

名作文庫マステもそうですが、和紙田大學が提供する製品は一見すると「どうやって使えばいいか分からない」と思うかもしれません。

運勢を選べるおみくじマスキングテープ、ただしそのお告げはかなり怪しい。

普通の顔写真をすぐに不審者に帰られるモザイク柄のマスキングテープ。


クスッと笑えるこんな製品をどう使うかはあなた次第。これまでにない製品だからこそ、使い方の自由度は高く、想像力をたくましく広げて楽しんで使ってみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

があ

大阪生まれ・育ち・勤めの闘う(?)公務員。 一般事務職で採用されたのに、今や福祉職だと勘違いしている人が大多数。濃い顔付きから沖縄人やらアラブ人やら間違える人大多数。違う、違うんだよ-