再会を祈ってシャンフリー@福島「Cafe de Chanmpagne」

infoこの記事は2015年6月27日に書いたものです。
現在とは紹介させていただいている内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

Cafe de Chanmpagne

福島で女性に人気のカフェ・ドゥ・シャンパーニュさんが、東京進出のため6月末で休店ということで、お酒好きの美女からお誘いを受けて、休店前に泡を味わってきました。
場所はJR福島駅の北側。JR環状線と阪神高速に囲まれた三角地帯の一角、マンションの1階スペースを使って営業されています。

こちらの売りは、2時間制の食べ放題+飲み放題のシャンフリー。男性¥6,000、女性¥5,000(平日¥4,500)で、シャンパン5種類を含むドリンクを飲みながら、気軽にフレンチを楽しめるちょっと気張った感じのカフェです。

シャンパン

もちろん、最初の1杯からシャンパンで。「チタンジェ ブリュット・レゼルヴ・FIFA ボトル」……はい、ウチは詳しくないので、どのくらいのクラスの物かは分かりません。
すっきりとした飲み口で良い感じ。さっそく飲み干して、すぐにお店の方に次のものをお願いします。

その間に女性陣が料理をいくつかオーダー。どれもこれも美味しかったのですが、料理それぞれの単品での値段を添えて、いくつかご紹介。

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フランス産サマートリュフのリゾット (¥2,000)

サマートリュフのリゾット

この日、食べた料理で何か一つ! と言われると、これを絶対に挙げなければいけません。
白いお皿に白いリゾット、削ったトリュフも淡い色と、見た目は惹かれませんが味は絶品!

サマートリュフのリゾット

お皿を提供する際に、目の前で「嘘っ!?」って思うほどトリュフを擦ってかけていただけます。店員さんを褒めるとさらにトリュフがプラス。信じられないほどの香りの良いリゾットに仕上がります。
個人的にはトリュフが入っている料理に有り難みを感じないのですが、このリゾットは別格ですね。これはトリュフがあってこそのリゾットだと思いました。

……追加でテーブルで3皿もオーダーしてました。

鴨胸肉のロースト (¥1,800) 和牛モモ肉のロッシーニ トリュフソース (¥2,300)

鴨肉のロースト
20150625-06

ガツンとメイン料理と言えば、こちら。
焼き加減も絶妙な鴨肉、牛肉をそれぞれの特徴を活かしたソースで、肉そのものを楽しむ一皿。
もちろん、赤ワインにも合うのですが、マンサール ロゼ・ブリュットで。お酒に合いますね。

名物!タマネギのキッシュ (¥600)

タマネギのキッシュ

キャラメルのような飴色に染まった甘味の塊のようなキッシュ。
形が見えないほどになったタマネギの甘さがしっかりと出ていて、デザートのような感覚で頂けます。ちょっと辛めのお酒に合いそうです。

食パン工房 ラミの食パン(¥250)+ムール貝のシャンパーニュ蒸し(¥800)

ラミの食パンムール貝のシャンパーニュ蒸し

こちらのパンは、福島区鷺洲に本店を構えるL’amie(ラミ)さんの食パン。
生クリームと練乳を使ったふっくらと甘いパンそのものの美味さに何回もお替わりしちゃいます。

それに合わせたいのがムール貝のシャンパーニュ蒸し。ちょっとお行儀が悪いかもしれませんが、ムール貝の旨味がたっぷりと出たスープに食パンを浸して口にすると悶絶しますよ。ホントに。

前菜シーザーサラダフォアグラの自家製手打ちパスタオマール海老のポワレアマトリチャーナシュークルート骨つきヤマト豚のローストクレーム・ブリュレ
季節のフルーツとシャンパーニュ・ジュレ

前菜からデザート、パスタやリゾットと一通りの料理が揃っているので、会話も食事もはずみます。
これは、気を許した仲間で楽しむなら最適なお店かも。
北新地にビストロ・シャンパーニュは残りますが、この気軽さは捨てがたい魅力です。西麻布にオープンさせるビストロをさっさと軌道に乗せて、早く再オープンしてください!

カフェ・ドゥ・シャンパーニュカフェ・ドゥ・シャンパーニュ
店名 Cafe de Chanmpagne (カフェ・ドゥ・シャンパーニュ)
ジャンル フレンチ
住所 大阪市福島区福島7-9-21 シュライン上福島1F
電話番号 06-6450-1968
交通手段 JR環状線・福島駅より徒歩5分
営業時間 11:00~22:00
※H27.7.1~休業
定休日 火曜日
サイト 食べログ

ABOUTこの記事をかいた人

があ

大阪生まれ・育ち・勤めの闘う(?)公務員。 一般事務職で採用されたのに、今や福祉職だと勘違いしている人が大多数。濃い顔付きから沖縄人やらアラブ人やら間違える人大多数。違う、違うんだよ-