第1回OSAKA iPhoneographers! in 中崎町。おっさんも参加しました。

infoこの記事は2012年8月28日に書いたものです。
現在とは紹介させていただいている内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

8月26日の日曜日。

中崎町で開催された”第1回 OSAKA iPhoneographers ! in 中崎町”に参加させていただきました。

……iPhoneographersってどう読めばいいんやろ??  あいふぉのぐらふぁー??

と、それは置いておいて。

iPhoneのカメラ機能は一般的なコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)にも負けていない性能を持っています。

しかも様々なアプリで加工ができたり、トイカメラ風の撮影ができたり、機能豊富。

ウチの”写真撮りたい”熱は、iPhone3GSを購入したことから始まりました。
iPhone3GS のカメラ機能は決して良い性能を持ったものではありませんでしたが、あっという間に「写真」熱が高まって、α330なんて初心者向けとはいえ一眼まで買っちゃいました。

iPhoneで写真を撮ることは、写真に興味を持つ入口として今、これほど最適と言えることはないと思っています。

と、言うわけで、今月のアウェーを楽しむ”第1回 OSAKA iPhoneographers ! in 中崎町”をレビューします。

いつの間にか撮られてた(笑)

当日は13時に中崎町の駅前に集合。

既知の方は20代の美女一人だけという、毎度の事ながらアウェーの場に飛び込んでいってますので、かなりドキドキしながら駅に向かいます。

駅前に集まっていたのは、主催者を含めてウチよりもかなり若いひとばかり。

皆さん、iPhone片手に中崎町フォトウォークに意気揚々としゅっぱーつ………………が、暑いっ!!!!

暑さにやられて、日陰で止まって、わずかに日が陰れば移動といった感じで1時間ちょっと、結構色々と撮影しました。

自宅が中崎町に近い(不動産屋なら「中崎町」と言い切るくらいの近さ)こともあって、撮影ポイントはこの辺と想像していたのですが、やっぱり撮影者が異なれば、視点も違っていて面白かったですね。

フォトウォーク後は太陽の塔でまったり。各人、撮影した写真のチェックやiPhoneで加工してInstagramに投稿したりして過ごしました。

もっと色んな人とフォトウォークしてみたいですね。

ぜひまた次の機会に…………おぢさんも混ぜてね。

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ウチが撮影した写真(の一部)

雑貨店の看板にワイヤーフレームの鶏がいたのでパチリ。

ウチがInstagramなどにアップする際に、一番よく使っているフィルターソフトの”MagicHour“で、iamkayeeさんと言う方が作られたフィルター番号44907″*pastel clock”というフィルターを掛けました。

このフィルター色がほんわかした感じになって、周囲を白く飛ばしているのが、柔らかい印象を与えるので、「可愛いな、これ」と思う写真によく使っています。

ベトナムカフェの「モノカフェ ワヲン」さんの前の赤い自転車が印象的だったので、お店自体のポップな感じに合わせて加工。

フォトウォークに参加している方が意外と使っていた「HDR FX Pro」を使って、特に彩度を高めるような感じで加工。

その後、「Big Lens」で周辺をぼかして、「Labelbox」で店舗のモザイク模様に合わせる感じでNakazaki-Choの文字を飾ってみました。

こちらは誘導用の矢印とバイクがちょっと「わいるど」な感じだったので、ざらついた写真に加工してみました。

「Snapseed」でコントラストを大胆に上げて、ざらっとした風合いの台紙のようなフィルターをかけて、ポラロイド風の枠を付けてみました。

あとは手書き文字でも書き込めば良かったのかも……とアップしてからちょっと後悔。

 

これは、チェ・ゲバラのイラストが印象的なお店で、わざとゲバラを写さずに。

あれ、これは何を使ったんだっけ。多分、「HDR FX Pro」だと思うんだけど……

彩度を落として不穏な感じを出してみました。

紫陽花だけ色を残しても面白かったかも。

公園の時計。時計の下には巣箱のオブジェがあるんですよ~。

空の青さを残したかったのと、一方で時計の存在感を出したかったので、「SwankoLab」でこんな感じに。

レシピはSwankoDev H1N+Vinny’s BL04×2。

結構、空の写真を撮影して、つまらないなぁという感じの写真だったら使って見ると結構面白い写真に加工できます。

最後は太陽の塔でオーダーしたブルーラズベリーソーダ。

食べ物の写真は「miil」で明るさをプラス補正して、Instagramでアップする際に周辺をぼかしています。

実は参加してみると、ミラーレスや一眼を持ってきている参加者もいたので、α330持っていくんだった! とも思ったんですが、iPhoneだけで撮影して、加工して、シェアするというのは、やっぱり面白いですよ。

最後に、他の参加者の方もしっかりレビューされているのでご紹介をば。