鶏豚きっちん 江坂店 レセプションにお呼ばれしてきました。

infoこの記事は2012年7月1日に書いたものです。
現在とは紹介させていただいている内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

 明日、7月2日(月)オープンの居酒屋さん「鶏豚きっちん 江坂店」のレセプションがあると友人よりお知らせいただきまして、ノコノコと参加させていただきました。

「鶏豚きっちん 江坂店」は(株)ユウ・フード・サービスさんが経営される居酒屋店。この形態では大阪に2店舗、東京に2店舗やっておられて、こちらの江坂店は大阪で3店舗目とのこと。
元々代表の方(ウチよりお若いですがやり手ですね……)が焼き鳥店出身の方なので、鶏には自身があるようです。

あ、頂いたリーフレットを見ていると、「つけ麺 きゅうじ」は食べに行ったことがありますね。
……もう止めようと思っている大盛無料に惹かれて大変お腹いっぱいになった覚えが。

金曜日の終業後、江坂で待ち合わせをして、喰い道楽の皆様とたっぷり楽しんできました。と、いうことでお店のレビューをば。

店舗は江坂駅の南側改札口から直結の日本興業ビルの3階。
他の居酒屋さんなども同じビルに入っています。雑居ビルにはありがちですがお店へのアクセスがエレベーター中心なのは辛いですね。

大きな羽釜の水槽に金魚が

店内はちょっと暗めの居酒屋さんらしい造り。
小さな個室も、ウチらが通して頂いた20名ほど入りそうな大きめの部屋も、カウンター席もあって非常に使いやすいハコになっていると思います。

ウチらが入った個室は真ん中に大きな羽釜(ちょうどイベントで芋煮などをしてそうな)がバンと置かれていました。中には金魚が。
「誰が入るねん?」としっかりボケが入るあたり大阪のメンバーやなという気がします。

この日は店員さんの家族や関係者が招かれていて、子どもさんが覗きに来ていました。
確かにこんな大きな水槽があると気になるよね。

さて、この日の料理はこちらからオーダーせず、お店の方のおまかせで。

  • 前菜盛り(季節野菜のゼリー煮、素麺南京の煮浸し、黒胡麻豆腐、梅貝の薫物)
  • お造り盛り合わせ(鮪、鶏魚、スルメイカ、梭子魚の焼き霜造り)
  • 自信満々のつくね
  • 串本の本鮪の兜焼き
  • 豚つくね
  • 豚串焼き2種(こてっちゃん・豚バラ)
  • 5A和牛のサーロインさいころステーキ
  • 自家製宝山全粒粉麺でざる麺
  • ええたまごのプリン

……ん、いただいたメニューと実際食べた料理が若干違うぞ。追加オーダー誰かしたのかな。
実はこの日、カメラを忘れまして、写真は全てiPhone4Sです。

なので、食べたもので気になったメニューを中心に。

付き出し

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前菜・付きだし

付きだしは野菜のゼリー寄せと、素麺瓜の煮浸しでした。

どちらのメニューも味はちょっと濃いめ。
「日本酒に合うよね」
と、お隣様に言われたのですが、そうそう、そんな感じ。ビールよりも日本酒にあう味付けでした。
ゼリー寄せは平らな小皿で提供されたのですが、食べづらくて。

お願いしたらスプーンを持ってきて下さいましたが、この辺りは要検討だと思いますね。

お造り盛り合わせ(3人前)

お造り盛り合わせ

写真は3人前。「鶏豚きっちん」の店名ですが、お魚も美味しかったですね。

この日は特にスルメイカと梭子魚(かます)の焼き霜造りが良かったです。

スルメイカはモノが良いとのことでげそも少しだけ頂くことができました。

鮪(赤身)も新鮮でしたね。

本鮪のカブト焼き

本鮪のカブト焼き

とにかくデカい。

食べ道楽の皆さんが集まっているので、手を付けるとなると唇とか目の周りとか稀少部なんですよね。分かっていらっしゃる。で、脂がもの凄く乗った鮪でして、大根おろしと一緒に食べても濃厚な味わいでした。

非常に歓迎して頂いているのは分かるのですが……このメニュー、なかなかオーダーしないですよね。一般的に。忘年会などでも、見ない。もう少し一般的なメニューでも良かったかなぁ。

いや、本当に美味しかったんですけどね。

豚バラ串

豚ひも

豚串焼き

お店の売りの串焼きは豚バラと豚ひもを頂きました。

さすがは焼き鳥中心のお店です。

塩加減、タレの加減が絶妙でお箸が進みますよ、コレは。

おかげでアルコールの分解能力がミジンコ並み(……そういう言い方するのか??)のウチでもついついお酒が進んでしまいました。

豚つくね

つくね(鶏・豚)

「自信満々の鶏つくね」(この記事のトップの写真)はお店の看板メニューとのこと。

卵黄にしっかりまぶして食べます。
これは、美味いです。確かに。
かなり滑らかなつくねで、食べやすく、卵黄との相性が良いですよね。これは普通にお店にいってもオーダーするかな。

豚つくねは竹筒の容器で提供されました。

こちらは玉葱……かな、柔らかさは鶏つくねと同じような感じなんですが、竹筒に入れてあることもあって、脂が結構筒に残ってしまいます。
味付けは強めで、スプーンで食べるのですが、もう少し工夫が欲しいかなぁ。

ええ卵のプリン

マンゴープリン

デザート

デザートにいただいた「ええ卵のプリン」「マンゴープリン」は絶品でした。

「ええ卵のプリン」は、滑らかすぎずちょっとした糖分ざらつきがある好みのプリン。
確かに「ええ卵」なんでしょうね、これ単品で息子に買って帰りたいな。

「マンゴープリン」は同行のお姉様が台絶賛していました。
ゴロゴロと果肉の入ったマンゴーがもの凄く存在感のあるマンゴープリンです。これも濃厚な味わいで好きな人多いでしょうね。

オープン前に客を入れて初めての営業ということだったので、料理の提供のタイミングが悪く2時間から2時間半程度の予定だったのが3時間近くになってしまったり、ざる麺の出しが濃すぎるのと薄すぎるのがあったり、まだまだオペレーションに難がありましたが、スタッフの皆様は常に笑顔で同行者の無茶も巧く対応してはったのが印象的でした。

明日オープンとのことですので、お勤め先などの宴会など機会がありましたら使ってみてくださいませ。

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ABOUTこの記事をかいた人

があ

大阪生まれ・育ち・勤めの闘う(?)公務員。
一般事務職で採用されたのに、今や福祉職だと勘違いしている人が大多数。濃い顔付きから沖縄人やらアラブ人やら間違える人大多数。違う、違うんだよ-