CATEGORY

舞台を観たい!

  • 2020年2月29日

すゞひ企画「9月31日の花嫁」貪欲に楽しめる素敵すぎるエンターテインメント

「すゞひ企画」を知ったのはツイッターでのツイートでした。 キャラメルボックスに所属していた鈴木秀明さんが退団後、キャラメルボックスの俳優さんたちを出演者に謎解きイベントをするらしい。 なにそれ!? めっちゃ観たいやん 今回の主催でもあるSCRAPのリアル脱出ゲームでも、謎解きの鍵を握るNPCが演技などでゲームを盛り上げることがあります。単純にキャラメルボックスの俳優さんたちがゲームの中に入るとどん […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年2月23日

石原正一ショーpresents「マンガロッ!フェスティバル2020」個性派俳優の朗読の面白さ

中崎町のイベントスペース・Common Cafeで面白そうなイベントがあると友人にお勧めいただきました。 「漫画朗読」 俳優たちが、絵を見せず漫画を朗読することで観客に、その漫画そして自身の魅力を伝えます。 主催者の石原正一さんと、関西の個性派俳優が集結。3日間に渡って、それぞれの個性がぶつかるこのイベント。2日目の第一部を観にフラフラといってみました(自宅から近いんです、こちら)。 漫画は朗読し […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年2月10日

朝劇天王寺「モーニングドリーム・ビリーバー」朝から観劇、これは“有り”だ

きっかけは、昨春に活動を休止したキャラメルボックスさんの所属俳優さんからでした。 活動休止後、劇団員の出演情報をまとめていたら、生田麻里菜さんがこんなお芝居に出演していることを知りました。 マチネとソワレ(フランス語で朝・午前と日が暮れた後の時間を表す)と言われるお芝居の観劇時間というと午後と夜がほとんど。 そんな中、朝にカフェで朝食付きの観劇ができるという公演。 「それは面白そう!」と呟いたとこ […]

  • 2020年1月26日
  • 2020年1月27日

劇団レトルト内閣「モダン・ガールはネコを探して」モダンでポップで魅力はマシマシ

今年の初観劇は劇団レトルト内閣の「モダン・ガールはネコを探して」へ。 12月にモンゴルズシアターカンパニー『Choose My Life!』で、私をときめかせた後に、「ときめいた時間を返してくれ!」と思わせた女優・福田恵さんの主演作品です。 どこを切り取っても「素敵」しかない はいからさんが街を彩る大正の頃。 銀行員の妻であったイネは、夫の病から職業婦人となり、 日本にはじめての女探偵事務所を作る […]

  • 2019年12月12日

モンゴルズシアターカンパニー『Choose My Life!』俳優?役者?の異種格闘技

今、私の観劇傾向を牛耳っている魔性の女優・福田恵さんがこんなツイートをしたので、のこのことイサオビルまで行ってきました。 演劇界の未来を変える、かもしれない、らしい?? 人生の折々の選択をお客様にしてもらう、それによって結末が変わる、1組の男女の物語。 お客様どうか私達を幸せにしてください。 12/10火19:30〜 観客選択型演劇『Choose My Life!』 maechang・福田恵 @イ […]

  • 2019年12月9日

僕が今でもキャラメルボックスを応援するワケ

私の「推し」のキャラメルボックスが活動を休止して半年。 いつもならクリスマス公演の時期ですが、今年はそのそわそわ、ワクワクした感情を味わうことができません。 昨年の12月9日は、クリスマス公演『リトル・ドラマー・ボーイ』の大阪公演千穐楽でした。 当初、観に行く予定は無かったのですが、ぽっかりと時間が空いたので当日券で観劇。主役の矢野トオルを演じた鍛治本大樹さんがちょうどその日が誕生日で、劇場でハッ […]

  • 2019年10月26日

彗星マジック「詩と再生」生きる、生きろ

移転したin→dependent theatre 1stで初観劇、彗星マジック「詩と再生」。 言葉で変えられるものは…… 【本番週】心に深い澱を持つ女工たちが働く、かつての、どこかの、工場施設が舞台のおはなし。 彗星マジック 23景 大阪市助成公演 「詩と再生」 10/25〜27 in→dependent theatre 1stにて 前売3000円 当日3300円 学生1500円(要証明書) 詳細 […]

  • 2019年10月14日

「仮面山荘殺人事件」ミステリの舞台化はこうじゃなくっちゃ!

台風19号の動員体制が思ったよりも早く解除、区内の被害もなくホッとしつつも関東の状態が気になる日曜日。 睡眠十分で、舞台「仮面山荘殺人事件」を観てきました。 東野圭吾さん原作で、原作はけっこう前に読んだもののうろ覚え。「容疑者Xの献身」のときもそうでしたが、「オチの分かっているミステリ」を観に行くってのは不安なもの。 それでも、脚本・演出が成井豊さんってだけで謎の安心感があるんですよね…… 王道ミ […]

  • 2019年9月5日
  • 2019年9月22日

空晴「明日の遠まわり」

大阪を活動拠点にしている空晴のお芝居を観に行くと、いつも「はっこき鍋」が食べたくなります。 「はっこき鍋」って何? って思いながら検索してみるんですが、いつもしっくりとした回答が見つからず、お芝居の中で話題にされるものの、さして絶賛されるわけでもなく、謎だけがいつまでも残る、三谷幸喜さんの「赤い洗面器の男」のようなキーワード。あーー食べたい。はっこき鍋。 空晴「明日の遠まわり」を観に行ってきました […]